2008年7月24日木曜日

狭い

オフィスで二日間、オーダーのパッツキングとシッピングを行った。
結論から言うと無茶である。
だいいちにオフィスが狭い。4m x 10mほどの縦長の部屋に,机とコンピューターが6個入っている。そこにオーナーとセールスレプ達(3人)が働いている。日によっては、さらにコンピュータテクと会計士がこれに加わる。
そこへ我々3人が入ったのだ。
我々の仕事はオーダーのパックであり、幾つもの箱の中に各アイテムを詰めていく。それらの作業には当然ある程度のスペースを要する。さらにはウエアハウスから運び込まれてきた各アイテムの詰められた箱(アーモンド、カシュー、カカオパウダー、乾燥マンゴ、海苔、など約40種類程)が部屋の一方の壁に山積みにされていて,ただでさえ狭いオフィスをさらに狭くしている。
俺はコンピューターを使ってラベルをプリントするのが主な仕事なので、椅子に座っていられる分楽だ。しかし実際にパッキングを行う2人は文字通り居場所がない。椅子を出して座るようなスペースなど全く存在しないのだ。このような状態で八時間働く訳である。
以上のような状況下で二日働いてみて、これがいつまでも続かないことは明らかだった。
しかしそれも俺には関係がない。
オフィスでのオペレーションがはじまった3日目から、二週間強のバケーションがはじまったからだ。

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