2008年7月29日火曜日

camping at Kings Canyon

We went to Kings Canyon for 3 days camping.  

The trip had been postponed for two days, mostly because of my hesitation.  I really didn`t want to go.  As somebody says, nature makes me nervous.  Also there was another personal reason which occupied my mind constantly. 

We rented a car, blue VW Beetle, which had very little space to put stuff in.  Also side mirrors were too small for my preference.  But it runs just fine.  Most car run much better than my old Mazda mini van. 

It was about less than 5 hours drive from Berkeley.  The area was less crowded than Yosemite.  

As I expected, nature made me nervous.  Especially on the arriving day. 

However, I had a bowl movement on the first night even I was very nervous.  I shitted behind a bush near my campground.  Actually I shitted in the bush that belongs to the next campground to ours.  It was probably good thing no one took the place while we staid there.

It is always the case that my bowl movement drastically improve while I`m in the nature.  I shitted total of 6 times while I was in there.  This was quite a good record compare to my regular rate of bowl movement per day.  I shitted in outside half the time.  

On the map Kings Canyon national park is bounded with Sequoia national park.  We went to a cave called crystal cave on the 3rd day and found we like Sequoia park better.  More huge sequoias and facilities are new and well equipped.  More people, families particularly though. We went to the cave with a group of people and a ranger as guide.  Too many people and too many talk for my taste.  
We didn`t hike or swim as we did in Yosemite.  To simply put, we were tired from everyday life.  I felt getting old.  I just realized I`m in a certain phase, or I finally started noticing things which had already taken places probably few years ago but I did not notice. Lots of doubts and uncertaintities.  Also my tooth started ache little. Sleeping on the ground made sleep uneasy and body stiff.

It was not that we really wanted to go camping.  What we really wanted was to go somewhere and stay in good hotel and refresh our minds.  We just did not have enough money to afford luxury anymore as we did in the past.   Therefore camping.  
Neither of us really liked staying outside all the time.  It is a huge difference between you go camping because you want to and you go camping because you don`t have money to stay in hotel.  This was another thing made me realize the "phase" I`m in.  Whether I like it or not, I`m not 26 years old anymore and there is some differences between being 26 and 35.  

So we managed to save money.   Campsite costs only $18 per night. Eriko cooked each meal so that we did not have to buy food.  

Another good thing.  Fewer insects this time. 

On the way back to our campground from the cave, we found a lodge which looked new and quite fancy.  In the lobby, I saw two guys looking at laptops on their lap and checking email. There was a bar behind the lobby.  Next time I will stay there even for one night.  My favourite camping schedule is having last night at good hotel to clean myself and relax after days of camping.  I think we will come to Sequoia park next time.  

As we came back, East bay was much colder and damp.  Weather was gloomy. I need to make an appointment for my dentist as soon as possible. How many hours did I spent on a chair of dentist? I`m sure I beat most people on that one.   

2008年7月24日木曜日

狭い

オフィスで二日間、オーダーのパッツキングとシッピングを行った。
結論から言うと無茶である。
だいいちにオフィスが狭い。4m x 10mほどの縦長の部屋に,机とコンピューターが6個入っている。そこにオーナーとセールスレプ達(3人)が働いている。日によっては、さらにコンピュータテクと会計士がこれに加わる。
そこへ我々3人が入ったのだ。
我々の仕事はオーダーのパックであり、幾つもの箱の中に各アイテムを詰めていく。それらの作業には当然ある程度のスペースを要する。さらにはウエアハウスから運び込まれてきた各アイテムの詰められた箱(アーモンド、カシュー、カカオパウダー、乾燥マンゴ、海苔、など約40種類程)が部屋の一方の壁に山積みにされていて,ただでさえ狭いオフィスをさらに狭くしている。
俺はコンピューターを使ってラベルをプリントするのが主な仕事なので、椅子に座っていられる分楽だ。しかし実際にパッキングを行う2人は文字通り居場所がない。椅子を出して座るようなスペースなど全く存在しないのだ。このような状態で八時間働く訳である。
以上のような状況下で二日働いてみて、これがいつまでも続かないことは明らかだった。
しかしそれも俺には関係がない。
オフィスでのオペレーションがはじまった3日目から、二週間強のバケーションがはじまったからだ。

ウエアハウス閉鎖

ウエアハウスが閉鎖された。
移動してからたったの数日後の出来事だった。
我々のウエアハウスがあった建物を所有する人物は、フードクリティックスとしてベイエリアではちょっとした有名人であるとのことである。彼の名を冠したラジオ番組もあるようだ。
この人物はケンジントンのある一画を所有していて、我々の働くバターカンパニーのウエアハウスもそれらの建物のひとつを借りている。
ことの顛末は、犬を連れた中年の男が我々のウエアハウスに怒鳴り込んできたことから始まった。俺はたまたま席を外していたので直接この人物と関わらなかったのだが、対応に出た同僚によればこの人物はひどく苛立っていたと言う。この建物の家主にたいしての罵りの言葉も口走っていたらしい。
そしてこの人物はその日のうちに役所に苦情を申し立てた。のちに判明したのだが、苦情を申し立てたこの人物は、フードクリティックス/地主の所有する一画と道路を挟んだ反対側の一画を所有する地主であり、さらには弁護士であると言う。
この二人の地主のあいだには、今日昨日のことではない因縁がありそうである。なんだか一筋縄では行かない様相なのだ。
バターカンパニーのオーナーは、ウエアハウスのオペーレーションに必要な許可を役所から得ていなかった。そこで急遽全てのオペレーションが中止された。その数日後には運送業者を雇って、ナッツや何かをオフィスと貸し倉庫に移し替えた。ほとんど夜逃げに近い。
何にせよ一時的にウエアハウスオペレーションを行う場所が必要である。
そこでオーナーが見つけてきたのは,ノバトにあるというウエアハウス。我々のほとんどはイーストベイに住んでいて、ノースベイにあるノバトまでは車で片道一時間はかかる。帰り道にサンラファエル近辺での渋滞に巻き込まれる確率は非常に高い。最近のガソリンの値段を考慮すれば,これはもう無茶である。まるで実際的な要素を無視している。それも下手をすれば、数ヶ月ものあいだノバトまで通わなければならなくなるかもしれないのだ。
ノバト案を回避する為にも、俺はオフィスからシッピングをすることを提案した。あくまで一時的な策として。

2008年7月8日火曜日

新しい職場/初日

例によっていつものように遅れて仕事場に着いた。フロントルームには誰もいなかった。人びとはキッチンへ荷物を運び込んでいるようだった。
我々は先週の木曜日にここに引っ越した。引っ越しといってももといた建物を改装するあいだの一時的な移動で、駐車場を挟んで隣のビルディングに移動しただけである。
建物の中は広い。ここは以前はレストランとして使われていた。入り口の両開きの扉を開けるとコートがあり、右手にバーがある。まっすぐ進むと広々としたメインルームに行き着く。その奥にはキッチンがある。コートの脇にある階段を上ると小部屋がある。おそらく事務所として使われていたのだろう。
めぼしいものは殆ど持ち去られているが、テーブルがいくつか、それと大量の椅子がそのまま残されている。そして人の背の高さほどに山積みされた段ボール箱。なかには古い型と柄の安物のネクタイがぎっしり詰め込まれている。
近所の人の話によれば、この建物は10年近く閉められていたという。当然ものすごくほこりくさい。初めてこの建物にはいったときには幾つかネズミの死骸もみつけた。引っ越しを手伝った幾人かは僕も含めてアレルギー的な反応に悩まされた。カーペットをスティームクリーニングして以降少しはましになったような気がするが、あまり健康的な職場環境とは言い難い。
当初オーナーはプロダクションのみならず,我々シッピング部門もキッチンで仕事するよう執拗に要求し続けた。しかし僕は勝手にAT&Tの技師に指示して電話回線を通りに面した部屋にインストールしたので、我々シッピング部門は一応,夏の光と外気を確保した。
しかしキッチンには窓もなく、ほとんど全く自然光は入ってこない。そこにある全てのものが脂ぎっており、妙なにおいがする。そこにいるだけで気が滅入ってくる。様子を見るため何度か足を運んでみたが,いつも人びとは無言で作業をしていた。とにかくとてもファンキーな職場だ。雰囲気を盛り上げるため、金正日とルチャリブレリスラーの写真を壁に貼った。

2008年7月6日日曜日

7月5日

今日は土曜日で、時刻はもうすぐ夜の八時になろうとしている。太陽の光は昼間に比べれば強さこそ弱まったものの、窓の外は依然として明るい。夕日が僕の住んでいるアパートメントの青く塗られた壁を照らす。
向こうに見える海の上には白い靄がかかっている。かもめが、翼を動かすことなく気流に乗って飛ぶ。窓から入り込む冷気を含んだ風が、部屋にある鉢植えの植物(名前は知らない)の緑の葉を揺らす。ヘリコプターのプロペラの音。どこかの部屋から聞こえてくるテレビの音。典型的なバークレイの夏の夕刻。